« マラソンの「ワンジルと佐藤」 | トップページ | 一対の鴨 »

2008年8月26日 (火)

「官僚内閣制」の日本

  しばらくメディアから遠ざかっていた政治評論家・森田 実氏、その講演を久しぶりに聴いた。「日本は議員内閣制ではなく官僚(財務省)内閣制だ」と宣う。例えば、官僚が何か政策を出そうとすると政治家は変な条件をつけたり、リターンを求めたりする。そこで彼らは米政府官僚に頼むのだ。すると、米国を「お上(かみ)」と奉っている日本の政治家は、あっさり同意するのだそうな。米国からいつまでも政治的に独立できない日本、その本質がそこにある。その米国が、グルジア紛争、イラン問題などで日本から去ろうとしている。「真に独立する絶好のチャンスではないか」と言う森田氏だが、大きく変わろうとしている世界をどう観るか・・・

8月26日、今日の誕生日の花は、「ケイトウ(鶏頭)」。花言葉は、「永遠の愛」「おしゃれな恋」。今日の一句は、「鶏頭の 蜂起の赤と 思いけり」(大石悦子)

« マラソンの「ワンジルと佐藤」 | トップページ | 一対の鴨 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1067392/23256135

この記事へのトラックバック一覧です: 「官僚内閣制」の日本:

« マラソンの「ワンジルと佐藤」 | トップページ | 一対の鴨 »

無料ブログはココログ