緊迫する中東情勢
エジプトが仲介し、国連安保理事国も支持したイスラエルとハマスの停戦は、現在の時点で不調に終わった。アメリカは、反対ならぬ「棄権」だったから、心中は「停戦」を望んだのではないか。しかし、この問題ほどややこしいものはない。その点で、最近、送られてきた中東情勢専門家の「田中 宇(さかい)氏」のメール情報は興味深い。
今度のイスラエルによるガザ侵攻は、国防大臣バラク(米国のネオコンに通じ、好戦派)と外務大臣リブ二(労働党党首・和平派)の選挙を前にした政争であると田中氏は指摘する。現在の段階で戦果をあげているバラク側が、国民の圧倒的支持を得ているという。日々被害が増えているハマス、その憎悪は高まるばかりで、支援するレバノン、イランの動向が気にかかる。20日に就任するオバマ大統領が、どうような動き方をするのか・・・これからも田中情報から目が離せない。
1月10日、今日の誕生日の花は、トキワコザクラ。花言葉は、富貴。神秘な心。 今日の一句は、「大阪の 寒さこれより 初戎」西村和子。
明日の記念日は、鏡開き、蔵開き。塩の日。旧厚生省発足記念日。


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