« 内部告発サイト「ウィキリークス」 | トップページ | 「戦術核」の時代に? »

2010年12月 1日 (水)

12月1日は「映画の日」。

  今日、12月1日の記念日は、「映画の日」。日本で初めて映画が一般公開されたのは1896年(明治29年)11月25日だが、日本の映画産業の発祥を記念する日として、1956年に「12月1日」を映画の日に制定されたという。近年、洋画に押され放しだった邦画が、07年を境に逆転、09年では興行収入で300憶円の差をつけている。昨年、米国の第81回アカデミー賞を受賞した「おくりびと」、出演者・スタッフである本木雅弘氏、滝田洋二郎氏、中澤敏明氏らの受賞が大きい・・・

 戦後、庶民の娯楽と言えば映画鑑賞しかなかった。観客があふれる映画館に、とにかく、よく通った。これまでどれぐらいの本数を観ただろうか・・・昔は、撮影技術は幼稚だったが、心に残るいい映画が多かったように思う。内容云々はともあれ、好きな映画と言えば、邦画では久松静児監督の「警察日記」、山田洋次監督の「男はつらいよ」、黒沢 明監督の「用心棒」などが頭に浮かぶ。洋画では、ジュリアン・デヴィヴェ監督の「わが青春のマリアンヌ」、ジョン・フォード監督の「静かなる男」、キャロル・リードの「第三の男」・・・直近では、山田洋次監督の「おとうと」、吉村 昭監督の「十三人の刺客」など・・・映画評論家・水野晴郎のセリフではないが、「いやぁ、映画ってほんとうにいいもんですねぇ~」

 今日の誕生日の花は、エラチオールベゴニア。花言葉は、高貴。  今日の一句は、「大空の あくなく晴れし 師走かな」久保田万太郎。

 今日の記念日は、「映画の日」。

« 内部告発サイト「ウィキリークス」 | トップページ | 「戦術核」の時代に? »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月1日は「映画の日」。:

« 内部告発サイト「ウィキリークス」 | トップページ | 「戦術核」の時代に? »