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2011年7月24日 (日)

テレビ、アナログからデジタルへ

  今日(24日)を以てアナログTVが終わりを告げ「地デジ時代」に入る。各テレビ局は今日、いろんなメモリアル番組を組み、視聴者と共にアナログTVを懐かしむのだという。思えば、初めてテレビなるものに接したのは昭和28年(1953年)春、近鉄・上六駅頭だったから、58年間視続けたことになる。今では「テレビの虜(とりこ)」になってしまっている己に苦笑を禁じえない。プロレスに始まり、野球、相撲、漫才、落語、バラエティ、ドラマ・・・わが人生のなかで、味をつけ、彩ってくれたアナログTV、感謝のほかない・・・

 ところがこの移行によって変化が起きている。これを機会にテレビに別れを告げる人も少なくないという。東京の或る主婦(68歳)は、「いまは見たいテレビがない」」と言い、そんな視聴者が23%もいると今朝の朝日新聞は報じている。或る情報サイトでは、この移行で日本全体の保有テレビ台数が「マイナス800万台」になるという。いよいよテレビも映画の二の舞になり、これまで花形職業だった「テレビ局勤務」も凋落に向かう。テレビのデジタル化、その未来はあまりハッピーではなさそうだ・・・

 今日の誕生日の花は、ニッコウキスゲ。花言葉は、日々あらたに。心安らぐ人。 今日の一句は、「まだ逃げるつもりの 土用鰻かな」伊藤伊奈男。

 今日の記念日は、劇画の日。

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