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2011年12月 1日 (木)

12月1日は「映画の日」

 今日12月1日の記念日は「映画の日」という。日本での映画産業の発祥を記念して1956年、一般社団法人映画産業連絡会によって「12月1日を映画の日」と制定された。毎年、12月1日は全国で入場料が1000円になるほか、映画産業の発展に寄与した人々を特別功労賞として表彰する催しが行われている。2010年は、同年9月に逝去した俳優の小林佳樹氏だったが、今年は誰が表彰されるのだろうか? 最近の傾向として、邦画のヒット作品が多いこと。興行収入、2004年は洋画1318億6千万円に対し、邦画は790億5千万円だったのが、2010年では、洋画の1025億2千万円に対し邦画は1182億2千万円と逆転している・・・

 それにしてもこれまで、どれほど多くの映画を観たことか。戦後、手軽な娯楽と言えば映画しかなかった。初めて観た映画は「手をつなぐ子等」、満員の映画館で背伸びして観たというかすかな記憶がある。映画にのめり込むようになってからは、監督を選ぶようになった。黒沢 明、木下恵介、五所平之助、久松静児、今村昌平、・・・最近は専ら山田洋次監督である。特に、「寅さんもの」は罪がなくて大好きな映画だ。あまり高尚な趣味とは言えないが、エンターテ―メントとしての映画は、日常を離れ、疲れた心(脳)を休めるツールでもあるからありがたい・・・

 今日の誕生日の花は、ハナカタバミ。花言葉は、決してあなたを捨てない。 今日の一句は、「雪隠に 心をすます 師走かな」兎士。

 今日の記念日は、「映画の日」

 

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